専属運転手の素晴らしい仕事ぶり

on 2018年12月1日 in ビジネスと仕事

私の会社では、ハイヤードライバーを3名雇っています。この前、専属運転手のうちの一人の方の話を同僚に教えてもらいました。ある日、同僚がいつものようにその運転手に車を運転してもらっているときのことです。

その日は近くの競技場で今までにないほどの大きな試合があるらしく、道路は大変混んでいました。そのため、いつも使っている道路が渋滞で、指定の時間に間に合うか怪しい状況になったと言います。

そのときに、運転手が同僚に別の道で行くことを伝えました。同僚としてはその道はやや遠回りになるのではないかと思い、そのことを運転手に伝えると、運転手は「大丈夫です」と笑顔で応じたそうです。実際、その道を通ってみると、距離は長いものの、信号で止まることがほとんどなく、スムーズに目的地に到着できたそうです。その運転手は常に3つ以上のルートを用意しているのだそうで、同僚は運転手の素晴らしい仕事ぶりに感動していました。

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