カラーコーディネイトで考える、かっこいいクレジットカード

on 2017年12月10日 in 生活と暮らし

カラーコーディネーターの視点から、かっこいいクレジットカードの選び方を考えてみます。

 

他人のクレカを凝視する機会は多くありませんが、それでも「黒色・金色」のカードには高額会員費がかかっている、ということは誰でも知っています。黒色・金色のカード、すなわちリッチさの象徴と言う事から、かっこいい…という印象が出るのは自然な反応と言えるでしょう。

 

ですが、普通グレードのカードであっても、デザインやカラートーン次第ではとてもカッコいい印象を出せるカードはたくさんあります。

 

できれば、あまり社名やロゴが全面的に出ておらず、配色数を1-2色に限ったもの、寒色系で抑えたトーン使いのものが好ましいです。

 

例えば大手信販系の「三井住友VISAカード」も、一般カードはほぼ銀一色の配置であり、シンプルながら気品のあるデザインです。VISAのロゴ自体も、マスターカードやJCBに比べると非常にシンプルな色使いなので、その分大人の雰囲気が出せるのです。

 

かっこいいカードにこだわるのであれば、「できるだけ色数の少ないデザイン」を基準に選んでみて下さい。

Comments are closed.